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Posted by よもも
 
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11年も一緒に暮らした家族を殺せるってどんな人?
昨日、Facebook内での友達の情報。


今日は5匹の猫を移動させました。
ドサクサに紛れて本日処分予定のヨークシャーテリアもお持ち帰りσ(^_^;)
ヨーキーは放浪していた所を保護、今日まで飼主さんは現れません。
同じく飼主に持ち込まれた11才のポメもいましたが、私には出す余力がありませんでした。
生ますのも飼うのも生かすのも殺すのも全部人間。
人として生きるってそんなに重いかな?
…重いよね。だからよく考えるよう神様は素晴らしい脳を与えて下さったのにね。
(友人のFacebookをそのままコピー)





この子のおびえた目、脳裏に焼き付いてしまいました。

「私が引取ります!」

その言葉を言ってしまいたい・・・・・。


でも、よもたんの父は入院中で大変な時。

簡単には言えない、「私が引取ります!」。



この子の飼い主への怒り、自分の余力の無さへの怒り。

作日はずぅ~と心がもやもや。




どうして、11年も一緒に暮らした子を殺せるのか!?

飼えないのであれば、里親探しをすることはできなかったのか!

この子を飼う時に、自身の年齢をしっかり考慮しなかったのか!

(お年寄り夫婦が飼っていたけど一人が施設に入り年寄り一人では飼えない、
というのが持ち込まれた理由です。親族は犬を引き取る事を拒否したそうです。)


ペットを飼う前に本当に最後まで飼えるかどうか考えて下さい。
そしてあなたのご両親が飼っているなら、そのペットの責任はあなたにもあります。




そんな、もやもやなまま、お布団へ入ろうとする前に、
気になって、Facebookを確認。

友達のFacebookには最新情報が・・・・。


続報。
飼主が持ち込んだポメラニアンは仲間の活動者が引き出す事になりました。
明日、私がお迎えに行きます。
命が繋がりました。




と、嬉しい情報が・・・・。
良かった。本当に良かった。




この子はたまたま、命を繋げることができました。
でも、こうしている間にも、殺処分される命があります。



今の私には、余力はありません。
もどかしいですが、
今は、こうして、伝えることで、殺処分ゼロへのお手伝いができればと思っております。

早く、一日も早く、
殺処分ゼロになぁ~れ!





元気印のさびっこ「にこちゃん」の里親さん募集中!
大切な大切な命です。
飼う為のお約束がいくつかあります。
里親になる前にを必ずお読みください。

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written by yomotan
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